(萬歳楽山にかかる虹)
 
萬歳楽山(まんざいらくさん)は、山頂の標高が915mで福島県と宮城県境に位置する山です。
 萬歳楽山は、どこの100名山等にも出てこない山で今まで一般からは見向きもされない山でした。
 東北地方、関東地方、北陸地方辺りまで、地震のとき「マンゼロク・マンゼロク」あるいは「マンゼラク・マンゼラク」という呪文が唱えられていました。実はこの呪文が萬歳楽山が発祥源であり江戸時代以前から、この呪文があったことが分かっています。
 この「萬歳楽山」が、平成19年に俄かに注目されるようになりました。

★「萬歳楽山は、日本で最高・最強の癒しの山」
★「萬歳楽山は、日本で最高の霊山」
★「萬歳楽山は、日本で最強のエネルギースポットの山」




■弘法大師開山「霊峰 萬歳楽山」:真言宗豊山派法圓寺のホームページ

 萬歳楽山がスゴイ山だと分かって最初に発表したのは、真言宗豊山派・法圓寺の住職さんで、すでにホームページでそのことが公開されております。
(http://www005.upp.so-net.ne.jp/houenji/page007.html)



■萬歳楽山の「霊験」発現に至るまで・・・・・

 「萬歳楽山」が永い間忘れられていた、あるいは秘められていた聖なる山であることは別の方面からも明らかになりました。このことについて、以下にその経過を述べることにいたしましょう。
 「意識や気の世界の総合研究」を行っているVTT研究会(本部:東京都文京区白山1-12-5 矢吹哲朗代表)に、萬歳楽山の存在と、この真言宗豊山派のホームページを紹介しました。

 VTT研究会は「意識や気によって生じるさまざまな現象」に関する総合的な研究を行っていますが、それらの研究の一環として、国内各地の霊山や聖地等を巡ることによって意識次元が向上し、心身の気やエネルギーが強化されて各種の病が癒されることの実証もしてきました。

 これまでにも飛騨の位山、奈良県の天香具山や玉置山、大峰山、静岡県の秋葉山の機織井、熊本県の弊立神宮の神泉、福島市の信夫山など、全国各地の30箇所以上の山々や聖地において、グループによるフィールドワークを行い、癒しの場としての特異磁場の発見や作り出すことを手がけてきました。

 VTT研究会の活動は20数年の歴史があり、一般の常識では考えられないようなことまで知り得てしまうノウハウが蓄積されています。このVTT研究会で萬歳楽山を調査した結果、この山は「眠れる霊山」であることが判明しました。

 また、さらに調査対象を拡大したところ、「艮の金神(ウシトラノコンジン)」にかけられた封印を解き、その神をこの山にお迎えする必要があることまで判ったのです。

 「艮の金神」というのは、「日本書紀」の最初に現れる神である国常立大神(クニトコタチノオオカミ)の別名で、明治35年出口ナオに、艮の金神なる神がのり移り、「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。天理・金光・黒住・妙霊先走り、とどめに艮の金神が現れて、世の立替えを致すぞよ」と筆先で書いたことから始まります。

 この神はその後、岡本天明氏の筆になる「一二三神示」にもたびたび登場します。艮の金神は宇宙創造の大神であり、東北地方に封印されていると言われてきました。
 その「艮の金神」を萬歳楽山にお迎え(勧請・鎮座祈願)するという信じられないことになったのです。

 この他に判ったことは以下のようなことでした。
 ○萬歳楽山は、かって日本国全体に及ぶ縄文信仰の中心地であった。
 ○萬歳楽山は、癒し効果がある特異磁場の総本山とも言える場所である。
 ○「萬歳楽」と言う意味は古代日本の統率者が即位した時の祝意を示すものである。
 ○萬歳楽山は、日本列島におけるマグマ活動の臍の部分にあたる。
 ○萬歳楽山は、地震による大難を小難へと祈る場所として最適である。
 ○萬歳楽山のエネルギーは人の病を平癒させる効果がある。
 ○萬歳楽山のエネルギーは人の才能や能力を向上・強化・調和させる働きがある。
 ○ 萬歳楽山は、数他の神仏や眷属によって守られている霊山である。

 以上のような結果を踏まえ、VTT研究会の人たちによって萬歳楽山にかけられている封印を解き、浄化を行い、艮の金神(=国常立大神)をお迎えする準備が整えられました。このような行事は前人未踏のことで、念には念を入れて計画が立てられ行われたのです。

 平成19年7月29日(日)、封印解除のための作業がVTT研究会の4名の方々によって決行されました。
 先ずは午前中に、萬歳楽山から流れ出る蓮華滝にて事前儀式と浄化の作業を行い、午後から萬歳楽山に向かいました。
 登山を開始する前、麓で、「入山の許可」を得るための儀式を行いました。というのも、萬歳楽山はこれまで容易に人を寄せ付けないことでも知られていたからです。これも格式の高い霊山ならではのことなのでしょう。

 儀式を終え、いよいよ登り始めました。その一瞬のことでしたが、登り始めるに合わせたように、萬歳楽山の真上で雷鳴が鳴り響き、稲妻が走りました。そして、雷雨が容赦なく降り注ぎ、全山を浄化していただいたのです。それらの現象は、まるでこの行事を祝い、支援してくれているかのようでした。

 土砂降りの中、急勾配の道亡き道を這うようにして進みました。既に全身はびしょ濡れになっています。萬歳楽山の中腹に「大日如来」の顔が彫ってある大岩がありますが、先ずはここで浄化と封印解除のための行事が執り行われました。
 続いて標高915メートルの頂上のところでも浄化と封印解除の儀式が執り行われました。相変わらず雨は降り続いていました。

 下山は道に迷いましたが、日が落ちる前にはなんとか麓にたどり着くことができ、この日の第一回目の行事は無事終えることができたのです。


 VTT研究会の事前のテストにより、萬歳楽山の封印解除を行い、艮の金神(=国常立大神)をお迎えすると「政治・経済・自然現象などが激動する」という結果が出ていましたが、おりしも、平成19年7月29日は参議院選挙の投票日で、自民党が大敗し、民主党が第一党となり、その後に安部首相が突然退陣するなどの激動が続いています。
 アメリカにおけるサブプライム問題も浮上し、世界的に経済変動が生じました。また、経済面だけでなく、国際的にも政治的な激動が感じられますが、これらのことははたして偶然でしょうか?

 その後、「東北=艮(ウシトラ)の方角」というのは基点があって、その基点から「東北=艮(ウシトラ)の方角」となるわけで、その基点となる所は何処かについてもVTT研究会で特定しました。
 その基点は京都の鞍馬山であり、その真南には国常立大神が祀られている奈良県の玉置山(玉置神社)であることが判りました。
 古代より国常立大神を祀る神社がそこにあったのも不思議な符号でした。

 そこで、平成19年8月16日に玉置山(玉置神社)、19日に鞍馬山(奥の院)において関連する儀式と行事がVTT研究会の人たちによって執り行われたのです。

 その結果、全国の国常立大神、艮の金神が祀られている神社からは強力な神気が発せられるようになりました。
 ある神社では、40数年も神輿が出されていなかったのですが、行事後には神輿を出す相談が始まっているなどの変化が現れているといいます。

 第二回目の萬歳楽山登山は平成19年11月24日(土)に行われました。このときは、第一回目の登山以降に現地で結成された「萬歳楽山の会」から6人が、VTT研究会からは9名が参加し、計15名(女性4名、男性11名)による合同行事として盛大に行われたのです。

 第一回目は雷雨に見舞われましたが、この日は35年ぶりの11月の大雪となり、やはり容易に登らせてはくれない山のように感じられました。しかし、前回とは異なり、現地までの道や登山道は整備されており、安全で比較的楽なコースになっていて、這って進むようなコースはありませんでした。

 麓では30センチ、山頂では約70センチの積雪がありましたが、前回同様に大日如来岩と頂上での行事はと儀式は粛々と行われました。こうして二回にわたる行事を終えることができましたが、総仕上げとしての行事のため、平成20年の春には第三回目の登山を行うことになっているのです。
 
 その時には、「山の会」の人たちの奉仕活動によって、山頂に2基の見晴台が設置されることになっています。

 さて、VTT(振動テスト)によって「萬歳楽山のエネルギーは人の病を平癒させる効果がある」「萬歳楽山は日本有数、最高の癒しの場である」等のテスト結果が出ていますが、行事後まだ日が浅いながらも、実際にそれらのことが次々と実証されています。

○ 5歳の子供のてんかんが治った
 1日に10数回も発作を起こし、病院の入院治療でも治らなかった重症のてんかんの子供が萬歳楽山に数回登ることで快癒した事例

○ 72歳男性の腰痛が治った
 数年来腰痛に悩まされ酒断ちをしていた男性が1回の萬歳楽山登山で腰痛が治り、大好きな酒も飲めるようになり喜んでいる事例

○65歳の女性の膝痛が治った
  登山好きな女性が膝痛で悩んでいたが萬歳楽山に登山後に治り好きな登山が復活したという事例
○ そのほかにも、手足のしびれが治ったとか、内臓疾患が治ったなどの事例が出ています。

三回目のVTT研究会による総仕上げの行事後には、萬歳楽山の気やエネルギーは更に増強されることになるはずですが、「眠れる霊山」は「奇跡の霊山」として再び蘇ることになると思われます。いずれ、山頂にたくさんの「萬歳」の声が響き渡ることになるのではないでしょうか。


■不思議現象は何故起こる・・・・?

 日本には昔から山岳信仰があります。それぞれ特定の山に、「気」とか「エネルギー」が出ていることを感じて神社仏閣等が建立されたのではないかと思われます。
 萬歳楽山も、数千年万年前に地球のマグマが何回にもわたって噴出し、一部は地上に、一部は地中に岩石として埋もれているのではないかと思われます。
 マグマ噴出のときの温度や回数、構造によって、噴出する溶岩に含まれる成分なども異なり、特殊の成分や磁場等が「気」や「エネルギー」となって、特異磁場や癒しの空間を醸し出しているのではないかと考えられます。


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